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【シャインズ通信vol.27】今年はいつにしますか?

数少ない年賀状の中に

昔と違って年賀状のやりとりをする機会も少なくなり、
仕事でのお付き合いのある企業や特定の知り合いからの年賀状が届く程度。

 

そんな正月を迎えるわけですが、
毎年必ず届く嬉しい年賀状があります!

 

それが、撮影依頼をいただいたゲスト様からの年賀状!

 

僕が撮った写真を年賀状に使ってくれてそれが届いたり、

年賀状をスマホの写真で撮って「年賀状にしましたぁ」と送ってくれたり、

新年早々嬉しいプレゼントが届きます。

 

今年も、たくさんの方が写真を年賀状に使ってくれました!

 

本当にありがとうございます。

 

家族全員が集まって写真を撮る機会って、
年々減っていきますよね。

 

僕には甥っ子がいるのですが、
あんなに小さかった甥っ子が、
あっという間に小学生。

 

数年前は、頻繁に遊びにきていたのに、
今では1年に1回あるかどうか。

 

学校や習い事が忙しく、
それどころではないのですね。

 

中学生になれば部活や塾などで
ますます減ることでしょう。

 

きっと、世の中の多くの家庭が子どもの成長とともに、
家族全員が集まって写真を撮る機会が減ってることと思います。

 

でも、それって少し悲しいこと。

 

家族全員がそろって写真が撮れるって特別です。

 

当たり前じゃないんです。

 

子どもが大きくなって思春期や反抗期になったら、
家族写真を撮ってくれなくなるかもしれません。

 

だからこそ、毎年1年に1回は家族写真を撮ることも、
家族の伝統行事にして写真を撮って欲しいです。

 

お正月じゃなくたって、誕生日じゃなくたって、
七五三や成人式じゃなくたって良いじゃないですか!

 

子どもが成長してくれた!これだけで特別なこと。
家族が全員揃えた!それだけで最高なこと。

 

子どもが結婚するまで毎年撮り続けて、
いざ結婚となったとき。

 

何枚になるかわからないけど、
これまでの写真おそらく20〜30枚を1冊のアルバムにして渡すんです!

 

最高じゃないですか?

 

写真はもちろん、
今の自分たちのために撮るものだけど、
未来の家族へ向けたものという一面もあると、僕は思います。

 

そのときの写真が僕の撮ったものだったら、
鼻血が出るほど最高ですね!笑

 

2023年がスタートしたかと思ったら、
あっという間に1月が終わりそうです。

 

今年は、
いつ家族写真を撮りますか?

 

もう、この日に撮るって
決めちゃいましょう!

 

決めたら楽しいですよ!

どんな服装にする?
どこの場所にする?
どのカメラマンに依頼する?

 

ワクワクすることがたくさんです!

 

今年も、あなたとあなたの大切な家族にとって、
良き一年になりますように。

 

雪が深々と降り積もる福島から愛を込めて。

 

今月の1枚

 

去年撮った1枚ですが、茨城からわざわざ福島まで来てくれた、素敵なご家族。

実は、過去に一度ご依頼をいただいていて、2回目の撮影。

こうしてご縁をいただけることを心から幸せに思います。

 

 

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プロフィール

 

「出張撮影シャインズ」

高木信幸(たかぎのぶゆき)

大手学習塾で教師として勤務。

ママを笑顔にするため・子どもの未来を明るくするために何かできることはないかと独立。

家族写真を撮るときに撮影者が写らないので家族全員が揃った写真がないという悩みを知る。

趣味だったカメラを独学で本格的に学びプロカメラマンとして親子撮影をメインに活動。

また、愛情ある家族写真を撮影してきた子どもは「やる気」や「協調性」などが育まれることも知り、写真撮影が子ども教育にも有効でることに確信を持つ。

写真を通じて社会貢献をするという想いで日々活動。

「シャインズ」は輝く笑顔を撮影するという想いを込めて命名。

普段は東北・北関東を中心にロケーション写真撮影を承っております。

年間100組以上の親子の撮影。
顧客満足度95%以上。
月に撮影10組限定
家族向け「絆フォト」主宰
ママ向けドレス撮影「ママきよら」主宰
新聞・雑誌などに掲載経験あり。

 

 

shines

大手学習塾で教師として勤務。 ママを笑顔にするため・子どもの未来を明るくするために何かできることはないかと独立。 家族写真を撮るときに撮影者が写らないので家族全員が揃った写真がないという悩みを知る。 趣味だったカメラを独学で本格的に学びプロカメラマンとして親子撮影をメインに活動。 また、愛情ある家族写真を撮影してきた子どもは「やる気」や「協調性」などが育まれることも知り、写真撮影が子ども教育にも有効でることに確信を持つ。 写真を通じて社会貢献をするという想いで日々活動。 「シャインズ」は輝く笑顔を撮影するという想いを込めて命名。

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